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今月のQ
最近よく見る
ハーフジップ、
大人っぽく着こなすツボは?

最近、街でよく見かけるハーフジップのトップス。スタンドカラー×ハーフジップがもたらすスポーティな趣には、他に代え難いものがありますよね〜。でも、ただ着るだけでは印象がくだけすぎるキラいも。そこでこだわるべきは、上質な素材。シップスのコットンカシミヤシリーズのそれなら、垢抜けながらも大人っぽいベストバランスが叶います!

解説員はこの人

SHIPS 企画 相原良宣

SHIPS 企画 
相原良宣

1976年、広島生まれ。美容師を経てシップスに入社。ビジュアルマーチャンダイザーを経験した後、企画へ。自他ともに認める洋服好きで、売れるかどうかよりも“気持ちがアガる”服を作ることをモットーに掲げる。

A

SHIPSの
コットンカシミヤシリーズ ハーフジップ

解説!3つのポイント

  • 1

    大人の品が漂う
    “カシミヤ混”で
    差をつける!

  • 2

    ハーフジップを生かした
    首元アレンジも
    自由自在

  • 3

    あとは
    スウェット感覚で、
    いつものパンツに
    合わせるだけ!

1 大人の品が漂う “カシミヤ混”で差をつける!

Q
まず、ハーフジップの
“やんちゃ感”はどうしたらいい?
A
デザインがスポーティなぶん、素材で格上げを!
“コットンカシミヤ”がいい仕事します。

カシミヤブレンドならではの
とろとろタッチが、上質の鍵!

プルオーバータイプ、かつ胸元を大きく開けることもできるハーフジップタイプのトップスは、スポーティな趣がある反面、ともするとやんちゃに見えがち。大人が着るなら、いの一番に“素材の上質さ”にこだわるべきです。

本作に用いられる「コットンカシミヤ」ニットは、コットン85%、ナイロン9%、カシミヤ5%、ポリウレタン1%の混紡。スウェットのような厚みとモッチリ感を備えながら、カシミヤブレンドゆえのとろとろタッチ♡と、エレガントな起毛感を備えているのが特徴です。それでいてマシンウォッシャブルというのが嬉しすぎる!ちなみに糸は、世界最大規模のサプライヤーから調達。カシミヤはモンゴル産、コットンは米国産で、原料そのものにこだわっているのも上質の由縁です。

2 ハーフジップを生かした 首元アレンジも自由自在

Q
ハーフジップの首元って
開ける?閉める?どっち?
A
開けてレイヤード、閉めてタートルネック風。
生地が上品なのでどちらもキマります!

上品素材&高めのネックのコンボで、
誰でも首元上手になれる!

お洒落さんでも意外と悩みがちなハーフジップの開ける?閉める?問題。こちらのハーフジップニットは、どちらも100点満点でイケます! 首元を開けてシャツ、タートルネック、ストールなどなどをINすれば、誰でもニュアンス満点のレイヤードが完成。風合いが上品だから、印象がくだけすぎることもありません。差し色としてカラーTシャツを挿すのもアリですね。

もちろん、閉めてもご覧のとおり。ネックが高めに設計されているおかげでタートルネック風になり、よりキレイめに着こなすことも可能なんですね。ウールだと首周りがチクチクすることもありますが、コットンカシミヤの本作は肌あたりも超〜滑らか。この気持ちよさも、トドメを刺す魅力といえましょう。

3 あとはスウェット感覚で、 いつものパンツに合わせるだけ!

Q
他に知っといた方が良い
着こなしのコツってありますか?
A
特にありません。あとは手持ちの
パンツと合わせるだけ!

デニムからグレスラまで、
合わせを選ばないマルチプレーヤー

最後に気になるのがボトムスのコーデですが、合わせのコツは……ナシ! ベーシックなデザインなので、深く考えず手持ちのパンツに合わせればサマになります。ここでも効くのが、“スポーティなハーフジップ×品のいいコットンカシミヤ”という二面性。これがあるからこそ、いつものデニムにも上品なグレスラにもハマっちゃうんですね〜♡

SHIPSの
コットンカシミヤシリーズ ハーフジップ
¥19,800(inc. tax)

コットン85%、ナイロン9%、カシミヤ5%、ポリウレタン1%のブレンドからなる、シップス渾身のニット素材を使用。旬のハーフジップデザインに仕上げた新作は、上質な素材ゆえの品のいいルックスが魅力。リラックスしながらも太すぎない、着丈短めのシルエットも、大人っぽさのツボです。ブラック、グレー、キャメルの3色展開。

きれいめもカジュアルも幅広くカバー!
SHIPSプレス伊藤の実例集

誰もが首元上手になれるシップスのコットンカシミヤハーフジップ。汎用性の高さは前述のとおりですが、合わせ次第で多彩な表情を演出できるのもこれの真骨頂です。てなわけで着こなしのサンプルに、プレス伊藤のコーデ実例をどうぞ!

左/タートルネックニット代わりにツイードジャケットへINすれば、ジップがいい具合のアクセントに。リラックスしながらも太すぎないシルエットなので、IN使いがしやすいのも本作の魅力です。足元にデニムを合わせて革靴で品よくキメれば、フレンチトラッド風のMIXスタイルに。
右/セットアップで展開される同素材のパンツとコーデ。スウェットだとだらしなく見えがちなコーデも、コットンカシミヤニットのこの上下なら品よくこなせます。開けた首元には、大柄のストールを。このとき、襟を倒してリラックスした表情を作ってあげると、大人の余裕が滲みますよ。

同素材のフーディーもあり
SHIPSの
コットンカシミヤシリーズ フーディー
¥19,800(inc. tax)

ハーフジップと同じコットンカシミヤニットを用いたフーディー。カンガルーポケットを廃したミニマルなデザインが、素材のもつ品のよさを際立たせます。袖や裾の絞りを控えめにしたクリーンなシルエットも、シップスの肝煎りです。ブラック、グレー、キャメルの3色展開。

さらに同素材のパンツも!
SHIPSの
コットンカシミヤシリーズ パンツ
¥24,200(inc. tax)

ハーフジップ、フーディーの組下となるパンツは、ウエスト内側にドローコードを配したイージータイプ。ゆとりがありながら裾の絞りはなく、スラックスのようなシルエットを描きます。モッチリして柔らかなコットンカシミヤならではの、味なドレープをお楽しみあれ。ブラック、グレー、キャメルの3色展開。

スウェットのような気軽さとニットの品のよさ。双方のイイとこ取りをしたのが、カシミヤコットンハーフジップの真骨頂。着こなしも選ばずニュアンス上手になれるとあって、一着あれば、使い勝手のよさに首ったけになること間違いなし(笑)。さらにセットアップで揃えれば、着こなしの幅がグッと広がることウケアイですよ〜!