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今月のQ
この時期、休日にシャツを
着ると“まじめ君”になるのを
何とかしたい

アウターはいらないけれどTシャツ一枚じゃちょっと寒い──そんな陽気のイマ時期に最も活躍するのは、そう、シャツ。ですが休日にシャツを着ても、なんだか仕事着の延長にしか見えなくてイメージと違う……な〜んて経験したこと、ありませんか? 大人のリゾートテイスト漂うシップスのカプリシャツなら、そんなお悩みは無用です!!

解説員はこの人

SHIPS 企画 相原良宣

SHIPS 企画 
相原良宣

1976年、広島生まれ。美容師を経てシップスに入社。ビジュアルマーチャンダイザーを経験した後、企画へ。自他ともに認める洋服好きで、売れるかどうかよりも“気持ちがアガる”服を作ることをモットーに掲げる。

A

SHIPSの
カディ 5S カプリシャツ

解説!3つのポイント

  • 1

    休日にドンピシャ!
    リラックス感ある
    カプリ型を採用

  • 2

    着た瞬間トリコ♡の
    肌触り。
    Made in Indiaの
    「カディコットン」

  • 3

    柄シャツなのに
    取り入れやすい!
    夏に映える
    伝統のインド柄

1 休日にドンピシャ! リラックス感あるカプリ型を採用

Q
そもそも休日シャツの
選びの基準がわかりません
A
まずは「型」です。リゾート地生まれの
“カプリシャツ”は抜け感が段違い!

陽光降り注ぐリゾート地の光景が浮かぶ
開放感あふれるデザインが決め手!

休日にシャツを着たはいいけれど、オフィススタイルと変わり映えがしない……これ、シャツ選びの典型的な失敗例。週末に着るシャツには、休日らしい抜け感のあるシャツ選びが欠かせません。そこで試していただきたいのが、カプリシャツ型のこちら! カプリシャツとは陽光降り注ぐイタリアのリゾート地、カプリ島の名前に由来するプルオーバーの開襟シャツ。開放感あふれる胸元が、絶妙の抜け感を醸してくれるんです!

2 着た瞬間トリコ♡の肌触り。 Made in Indiaの「カディコットン」

Q
夏場はリネンが多いけど、シワに
なるしゴワつくのがちょっとね……
A
灼熱の国・インドの「カディコットン」なら、
コットンなのにリネン並みの通気性!

手紡ぎ・手織りならではの甘く、
優しいタッチが抜群に気持ちイイ!

夏に着るシャツ素材の定番といえば、リネン。とはいえ、シワになりやすかったり肌触りが硬かったりで、敬遠される方もいらっしゃるかと。そこでシップスがチョイスしたのが、ガーゼ調の軽やか&柔らか〜なカディコットン! インドの伝統的な綿織物であるカディコットンは、今なお木製の手織り機を用い、手紡ぎ・手織りによって仕上げられます。そのため風合いが均一でなく、その「ムラ」が通気性を高めるとともに、リネンに引けを取らない味な表情を生むんですね。ちなみにカディコットンは、インドがイギリスの植民地だった時代に、かのガンジーが「自分たちで糸を紡ぎ、自分たちで布を織り、自分たちの服を着よう」と、その生産を奨励し、自身も纏った素材。インド独立のシンボルであり、誇りが息づく特別な素材といえます。

3 柄シャツなのに取り入れやすい! 夏に映える伝統のインド柄

Q
柄シャツって派手か野暮ったいイメージで
なかなかちょうどイイのに出会えません
A
インドの伝統的な織物の中から
大人にハマりそうな柄を厳選しました!

キャラ立ちしながら悪目立ちしないのは
優しい表情のカディコットンならでは!

ともするとヤンチャ過ぎたり、逆にハイキングのお父さんに見えたり、柄シャツ選びは塩梅が難しいもの。その点、インド・コルカタ郊外セネルダンガ村で織られる生地の中から厳選した本作の生地は、キャラ立ちしながら悪目立ちしない絶妙の表情。誰もが気負わず着られます。ワンパターンになりがちな夏スタイルのマンネリ打破にも、もってこいでしょ?

SHIPSの
カディ 5S カプリシャツ
¥15,950(inc. tax)
BUY

手紡ぎ・手織りによって仕上げられるインド伝統の織物、カディコットンを用いたカジュアルシャツです。ムラ感に味のあるその生地は、極めてソフトで滑らかなタッチ。デザインはプルオーバーのカプリシャツ型で、サッと一枚着るだけで大人のリゾートテイストを演出できます。

SHIPSの
カディストール
¥13,200(inc. tax)
BUY

シャツの共布で仕立てたストールです。ガーゼを思わせるカディコットンの風合いと、やや短めに設定した長さが相まって、印象はじつに軽やか。シャツとアンサンブルで着用すれば、誰でも簡単に着巧者のスタイリングが完成します。もちろん、シンプルコーデのアクセントにも活躍ウケアイ! W164.6×H32.5cm。

きれいめもカジュアルも幅広くカバー!
SHIPSプレス蒲生伊藤の実例集説

“まじめ君にならない”休日シャツについて解説してきましたが、ボトムス次第でよりきれいめに、ないしよりカジュアルに装える振り幅の広さも、これの魅力です。スタイリングのサンプルに、プレス蒲生&伊藤によるコーデをどうぞ!

スラックスに合わせて上品にこなすもよし、デニムに合わせてカジュアルにこなすもよし。どちらにも振れるのは、大人のリゾートテイストあふれるカプリシャツなればこそ。同じくリゾート薫るエスパドリーユやレザーサンダルといったアイテムと合わせれば、ぐっと洒脱な印象が増すのでおすすめです。なお一枚でもサマになりますが、中に白Tを着て胸元から覗かせても、こなれた感じに仕上がります。共布のストールも併せてご活用あれ♡