本格的な暑さはこれからだというのに、春夏シーズンは早くも終盤戦。今年の夏も昨年同様、厳しい暑さが長く続くと予想されている。まだまだ夏服の出番は続くからこそ、今からの買い足しにも意味がある。売れ筋ランキングを振り返りながら、夏のワードローブを見直してみよう。きっと、これからの暑さを乗り切るヒントが見つかるはずだ。

T-Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
夏の定番トップスとして支持を集めたのがこちら。表面にはコットン、肌に触れる面には冷感ナイロン糸を使用し、ひんやりとした着心地と快適性を両立した。特殊な異形断面セラミックナイロン糸に加え、「カバロス・レイヤーテクノロジー」を採用することで冷感性を向上。吸湿拡散性にも優れ、汗ばむ季節もさらりと着られる。UVカットや遮熱性も備えた、多機能な一着だ。
Polo Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
定番中の定番、〈LACOSTE〉のSHIPS別注。1969年に誕生したモデルを、2011年に別注復刻し、今回は久々の登場となった。空気を含んだかのような編み立てまで再現した一枚で、袖と裾のライン入りリブや、ゆとりのあるシルエットも特徴。ニットポロのような上品さを備え、胸元のおなじみの「青ワニ」がさりげないアクセントになる。
T-Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
夏の装いに清涼感を添えてくれるシアサッカーTシャツ。軽量で通気性に優れた生地は、ストライプ状の透け感と独特のシボが特徴で、汗ばむ季節も快適な着心地を叶える。首元にはコットン見えする別生地を採用し、程よくリラックス感のあるシルエットに仕上げた。Tシャツでありながら、どこか品よく見える。その絶妙なバランス感が支持を集めた。
Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
オンにもオフにも活躍するリネンシャツ。厳選されたフレンチリネンを用いた生地は、清涼感のある着心地と上品な光沢が魅力。さらに形態安定加工を施し、シワになりにくいイージーケア性も備える。ノータイでも襟元が美しく決まるのは、襟羽と台襟を一体で仕立てたワンピースカラーゆえ。Tシャツの上から羽織るだけでもラフに傾きすぎず、シャツ一枚でも様になる。平日にも、週末にも頼れる一着だ。
Polo Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
一般的なポロシャツよりも端正な印象で着られる一枚。イタリアの名門・アルビニ社の上質なコットンと、リサイクルポリエステル「RENU」を掛け合わせた鹿の子生地は、布帛のようなハリ感と接触冷感性を兼備。暑い季節も快適な着心地が続く。台襟付きのワイドカラーがカジュアルさを抑え、アームホールや脇線はドレスシャツ同様の伏せ縫いで処理。細部まで品よく仕上げた、大人のためのポロシャツだ。
Cap ( 2026 SPRING / SUMMER )
今シーズンもオンラインショップで支持を集めたのが、WEB限定のオリジナルキャップ。昨年も第3位にランクインした人気モデルだ。SHIPSオリジナルのワンポイントロゴ刺繍をあしらったシンプルなデザインで、全7色展開という豊富なカラーバリエーションも魅 力。コーディネートを選ばず取り入れやすく、つい色違いで揃えたくなる。
Pants ( 2026 SPRING / SUMMER )
10年以上にわたって売れ続ける、SHIPSの定番「テーパードチノ」。昨年の第5位から順位を上げ、今年も上位にランクインした。すっきりとした美脚シルエットと、オン・オフ問わず穿ける汎用性の高さが人気の理由。ストレッチの利いたタフな別注生地を国内工場で丁寧に仕立てた。そんなジャパン・クオリティも魅力だ。一度穿くとリピートしたくなる一本。
Pants ( 2026 SPRING / SUMMER )
春夏ランキングの常連として支持を集めるイージーパンツ。今季は、フランスの老舗紡績メーカー、サフィラン社の高品質リネンを再び採用した。SOLOTEX®をブレンドした別注素材は、上質な風合いとストレッチ性を両立。シワになりにくく型崩れもしにくいため、 リネン特有の心地よさを気負わず楽しめる。品のよさと実用性を兼ね備えた一本だ。
T-Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
リピート買いする人も多い、〈FRED PERRY〉の定番別注鹿の子Tシャツ。ドライタッチ な鹿の子生地にはCOOLMAX®をブレンドし、通気性と吸水速乾性をプラス。涼しく快適な着心地に加え、シワになりにくく縮みにくいのも魅力だ。鹿の子ならではの表情が、一枚でもラフになりすぎずスマートな印象を演出してくれる。
T-Shirt ( 2026 SPRING / SUMMER )
オンラインショップで人気を集めるSHIPSロゴシリーズ。そのなかでも堂々の第1位に輝いたのが、このマイクロロゴのポケットTシャツだ。昨年に続く連覇を果たした人気モデルで、タフなオーバーサイズボディに配した小さなロゴ刺繍が絶妙。主張しすぎず、それでいてどこか目を引く。シンプルで着回しやすく、長く支持されるのも納得の一枚だ。

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