THE SET∞UP FUNCTION meets STYLE

秋の装いは、まず信頼できる定番から始めたい。
長く愛されてきたブランドには、時代が変わっても選ばれ続ける理由がある。
〈FRED PERRY〉と〈Levi’s® Blue Tab™〉。
オーセンティックを更新するふたつのブランドから、新しい季節のワードローブを組み立てよう。

FRED PERRY

FRED PERRY

胸元のローレルリースは単なるブランドロゴではない。1952年の誕生以来、テニスの栄光と英国カルチャーをつなぐシンボルとして、70年以上にわたり受け継がれてきた。その象徴は、アイコンであるポロシャツはもちろん、Tシャツやスウェットシャツなど、さまざまなアイテムに息づいている。26AWシーズンも、SHIPSだけで展開する別注コレクションに注目したい。

Exclusive Collection 今着たい、FRED PERRY

FRED PERRY 01.

Long Sleeve T-Shirt

通気性と吸水速乾性に優れた鹿の子素材のロングスリーブTシャツ。一枚で着てサマになるよう、ほどよい厚みとコシを備えた鹿の子生地を一から作り込み、リラックス感のあるシルエットに仕上げた。胸元のローレルリースが映えるプレーンなデザインに、肌離れのいいドライな着心地。暑さが残る秋の入口にも重宝する。鹿の子ならではの表情が、一枚でもラフになりすぎず、品よく着こなせる。

FRED PERRY 02.

Sweatshirt

スウェットは、クルーネックとハーフジップの2モデルを展開。昨年好評を博したクルーネックは、新色を加えて再登場。低速で空気を含ませながら編み上げた“あずま裏毛”だ。ふっくらとした風合いに加え、きれいな目面が滑らかで上品な表情を生む。一方、新たに加わったハーフジップは、空紡糸を使用した、ドライタッチでハリのあるヴィンテージライクな裏毛素材を採用。リラックス感がありながらも、SHIPSらしいすっきりとしたシルエットで、スポーティに振れすぎない大人のバランスに仕上げた。

FRED PERRY 03.

Cap

ロングスリーブTシャツとリンクする、鹿の子素材のロゴキャップ。インラインモデルをベースに、アジャスターをスナップボタン仕様へ変更し、深さを持たせることで、より自然に被れるシルエットへアップデートした。ウェアと響き合うカラーリングも別注ならでは。着こなしにさりげない変化を加えたい、新しい季節に取り入れたいアイテムだ。

FRED PERRY 04.

Waffle Pullover

コットン素材のワッフル編みニットを、インラインより身幅や袖幅を広げたリラックスシルエットに別注。着丈は短めに調整することで、スポーティで品のあるバランスに仕上げた。ミドルゲージのほどよいリラックス感と、ワッフル編みの豊かな表情。その絶妙なバランスが、このニットの魅力だ。胸元のローレルリースと同色のティップラインを袖口と襟裏に配し、さりげないアクセントを添えている。

Levi’s® Blue Tab™

Levi’s® Blue Tab™

デニムの原点であり、スタンダードで在り続けるLevi’s®。150年以上にわたり、その歴史を切り拓いてきた。ブランド最高峰のクラフトマンシップを体現するBlue Tab™は、そのヘリテージを現代の感性で磨き上げたプレミアムライン。細部まで作り込まれた26AWシーズンのコレクションから、Levi’s®直営店とSHIPSでの限定販売となるモデルが登場する。

The New Classics デニムを更新するなら、
Levi’s® Blue Tab™

Levi’s® Blue Tab™ 01.

Jacket

1936年のType Iトラッカージャケットをベースにした、ヴィンテージライクな一着。フロントのダブルプリーツやシングルポケットなど、当時の意匠を踏襲しながら、現代的なシルエットへアップデートした。13.25ozのセルビッジデニムにはオーガニックコットンを使用。あえて毛羽感を残した生地が、着始めから豊かな表情を楽しませてくれる。

Levi’s® Blue Tab™ 02.

Pants

時代を象徴するスタイルアイコンたちに愛された80年代の501®をベースにした一本。現行モデルよりゆとりを持たせたワタリから、裾へ向かって緩やかに細くなるテーパードシルエットが特徴だ。13.25ozのセルビッジデニムにはオーガニックコットンを使用。経糸にインディゴ、緯糸にブラックを用いた奥行きのある表情も魅力。穿き込むほどに、より深みのある色合いへと育っていく。

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