今シーズンから新たに始動した「Comfy Line」。
シンプルで日常に溶け込み、着心地と快適性を磨いたラインだ。
第二弾は、第一弾で好評だったセットアップを軸に、機能面をさらにアップデート。
フォーカスしたのは、次世代の快適素材。
夏本番を前に、涼しさと洗練を両立する一着を手に入れたい。
今シーズンから新たに始動した「Comfy Line」。シンプルで日常に溶け込み、着心地と快適性を磨いたラインだ。第二弾は、第一弾で好評だったセットアップを軸に、機能面をさらにアップデート。フォーカスしたのは、次世代の快適素材。夏本番を前に、涼しさと洗練を両立する一着を手に入れたい。
About material
快適さの質の変化に注目
次世代の機能素材
機能素材に頼る夏の装いが定着した今、その価値基準が変わり始めている。日本の夏は、蒸し暑さとの長時間の戦い。そして、夏そのものも長くなった。そこで重視され始めたのが、“熱をこもらせない”こと。今、接触冷感に次ぐキーワードとして注目されているのが、「通気性」だ。接触冷感による“瞬間的な涼しさ”から、「通気性」による“持続する快適さ”へ。冷たさより、熱や湿気を逃がすという発想だ。
今回のセットアップに採用したのは、この「通気性」に特化したマルチファンクション素材。糸の種類と組織構造によって生地に微細な通気孔を設け、通気度(生地が空気を通す性能を表す指標)は、一般的な綿シャツ生地が10〜30cc、50cc以上で涼感があるとされる布帛シャツに対し、153ccという高い数値を備える。肌離れのいい凹凸感と、麻のようなドライタッチな風合いも魅力だ。さらに、防シワ・ストレッチ・撥水・ウォッシャブルと、多彩な機能を搭載し、快適な着心地をキープする。
この一組で、夏を回す
シャツでもジャケットでも、
セットアップ一組で夏を回せる。
軽やかさと快適さを備えた一着は、オン・オフを問わず活躍。
夏の日常に寄り添う着こなし例を見ていこう。
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