SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

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プルオーバーパーカ

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フローリスト越智康貴さん
  • 人気の花屋〈DILIGENCE PARLOUR〉のフローリストとして、雑誌撮影やイベントなどの装飾も手がける越智康貴さん。服飾学校に通ったほど大の服好きという越智さんには、幼い頃からずっと着ている定番アイテムがありました。

    「小さな頃から毎日仮装大賞か?というくらい服装が派手でした。高校生でお金を稼げるようになるとさらにキテレツになり、誰が着るの!?と思われるような服や、実際は着なそうだなと思うものも、気に入ったら買ってしまう体質です。特に〈ヴィヴィアン・ウエストウッド〉はずっと大好きで、今も全身で着て、ヴィヴィ子(90年代にブームになった呼称)になることも。着ているものから自分のムードを感じ取り製作に反映させることもあるので、服は“自分の気分を感じて選ぶ”ようにしています。 個性的なファッションスタイルの私ですが、小さい頃からずっ
  • と着ているのがパーカです。小学生の頃、お小遣いの三千円を握りしめて近所の量販店で真っ白なパーカを買い、毎日のように着ていたのはいい思い出。今はガンガン汚れても気にならないので、仕事の日はほぼ毎日着ていて、ユニフォームに近い存在です。新品のピカピカなものは自分の不出来さを浮き彫りにしてくる気がするので(笑)、あえて汚しながら着ています。グレーや黒、たまに白やピンクを毎年3枚くらいずつ買い足していて、気づいたらクローゼットに10枚近く入っているパーカは、愛してやまないアイテムです」
    〈SHIPS any〉のStandardラインで展開しているのは、ポケットのない、普遍的でミニマルなデザインのプルオーバーパーカ。程よく張りのあるUSAコットン生地を使用し、気心地のよさと機能性を兼ね備えた一着です。
全体的にゆとりのあるリラックスフィットに加え、
脇下には三角のマチを配し、動きやすくストレスのないデザインを目指しました。
越智康貴 DILIGENCE PARLOUR

1989年生まれ。株式会社ヨーロッパ代表取締役。2012年に、フラワーショップ「DILIGENCE PARLOUR」をオープン。現在は表参道ヒルズ内で店舗を展開するほか、イベントや広告撮影などの装飾も行う。

生地は高品質でサスティナブルなUSAコットンを使用。特殊加工を施して、UVカット、遮熱、抗菌防臭、制菌など、7つの機能を備えています。
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