SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

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長袖のチェックシャツ

selected by
モデル・アーティスト橋義明さん
  • 数々のファッションブランドのショーや広告、雑誌で活躍するほか、アーティストとして作品の制作や展覧会の企画も行う橋義明さん。私服がおしゃれなモデルとしても知られる橋さんの、ファッションのこだわりとは?
    「自分のファッションスタイルをひと言で言うなら、お気楽ですかね。自分の性格や生活に合ったスタイルを楽しんでいます。大学を卒業してからは、バッグを使う機会が少ないので今は手ぶらで身軽な格好が多いです。通っていた美術大学では、校舎が都心から離れていることもあって、流行とはまた別の面白いスタイルの人達に囲まれていました。その人たちはやっぱりライフスタイルも面白かった。家に遊びに行ってもそれぞれキャラクターが出ていて楽しくて、そういう出会いが今の自分のスタイルに影響を与えているのを感じます。 長袖のチェックシャツは、自分のスタイルの定番アイテム。小学生の頃から愛用していて、厚
  • 手よりも薄手の、シックなカラーのものが好きです。さらにポケットがついていたら最高ですね。中にTシャツを着てボタンを開け、デニムやチノパンに合わせることが多いです。これからの季節は一枚でバイクに乗ると気持ちよく、日焼け対策にもなるので欠かせません。これからもファッションに対してはこだわりすぎずに、白シャツにケチャップがついても楽しめるようなラフな心を、いつまでも持っていたいと思います」。
    〈SHIPS any〉からのお勧めは、シャツの名門ブランド〈CLEVE〉とのコラボレーションで誕生したチェック柄シャツ。〈CLEVE〉の伝統的な衿型やオーセンティックな仕様はそのまま踏襲し、生地・縫製から国内の工場にて作成。ゆとりある身幅や肩幅、アームホールは〈CLEVE〉のスペックを踏襲しつつ、袖丈は日本人のフィットに合わせた気の利いた一着です。
左胸のポケットの柄がボディの柄と色合わせになるように仕立てられ、丁寧な仕事ぶりが伺えます。春は一枚でさらりと、夏は羽織として、秋冬は重ね着と、オールシーズン活躍。
橋義明

1989年、愛知県生まれ。数々のブランドビジュアルや広告に出演する人気モデル。モデル活動と並行し、アーティストとして葛西にある共同アトリエにて作品の展示・展覧会の企画を行っている。

1969年創業、アメリカンブランド〈CLEVE〉のSHIPS any別注アイテム。ブルックスブラザーズやラルフローレンのシャツを手掛けた名門シャツメーカーによるチェックシャツは長く愛用したくなるオーセンティックな佇まい。
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