anytime

20190120

SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

01
ステンカラーコート

selected by
『FASHIONSNAP.COM』編集委員 / ディレクター芳之内史也さん
  • パリコレクションや東京コレクションなどの取材や国内外のファッションデザイナーへのインタビューなど、常にファッションカルチャーの間近で暮らしている芳之内さん。仕事柄、新しいファッションに触れ続けている芳之内さんが、自分の服を選ぶときの基準とは?
    「仕事として“観る”ときと自分が“着る”ときとで、洋服の見方がまったく違います。“観る”ときは、新しさやシルエット、配色の美しさなどに着目してクリエイティブなものを好む傾向にあるのですが、自分が“着る”となると、一転して機能性を重視したものを選んでしまいます。それともうひとつ、これも自分の仕事と関わるのですが、いろいろなブランドの方とお会いする手前、なるべく匿名性の高い服、ぱっと見ただけでは何のブランドかわからないような控えめなデザインの服を選ぶことが多いですね。
  • ここ何年か気に入って着続けているドメスティックブランドのコートは、ポケットの数やサイズなど収納力が高く機能的な一着です。春先と秋に大活躍してくれる薄手の仕立てなのですが、ハリのある生地でできていて、僕は1サイズ大きめのものを選んで袖をめくってちょっとルーズに着ています。見る人が見れば出どころがわかると思うのですが、タブレットが入る大きなポケットが特徴で、全体のシルエットやデザインではなくて機能の部分に話が集中するのも、密かにありがたいと感じています(笑)」。
    〈SHIPS any〉からのお勧めは、収納力のあるポケットを備えた機能的なステンカラーコート。インナーには、大きめのポケットが左右両側に付いています。昨今のメンズトレンドを意識して、オーバーサイズで羽織ってみても雰囲気が出そうです。
インナーには収納力抜群のポケットが左右両側に。
ジップが付いているのも嬉しいポイント。
芳之内史也

1986年、愛媛県生まれ。立命館大学経営学部卒業後、『ChangeFashion』を経て『FASHIONSNAP.COM』に入社。

ちょっと雰囲気を変えたいときは、
襟を立ててフラップボタンを締めて着用しても。
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