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今年も大分の伝統芸能「鶴崎踊」とSHIPSがコラボレーション!特別なTシャツを限定店舗で発売中

2026.07.18(土) 〜 2026.08.21(金)

店舗ニュース

450年以上の歴史を誇る、大分の伝統芸能「鶴崎踊」。
江戸時代初期にはすでに庶民の間に広まり、優雅で気品ある所作は、今なお地域の誇りとして受け継がれています。
また、国の選択無形民俗文化財にも指定され、その歴史と美しさは多くの人々の心を魅了し続けています。

昨年に引き続き鶴崎踊とSHIPSが特別なコラボレーションを実現し、SHIPS アミュプラザおおいた店限定でオリジナルTシャツを販売中です。

今回のデザインは太陽を胸に、希望や誇りを抱いて踊る姿を描きました。
重なり合う鶴は、地域の人々が心をひとつにし、世代を超えて受け継がれる鶴崎踊の連帯感を表現しています。
背景には夏空を思わせる鮮やかなカラーを採用し、祭りの高揚感や爽やかさを演出しました。
また、親しみやすいキャラクターデザインにすることで、鶴崎を知らない人や海外の方などにも興味を持ってもらい、この一枚をきっかけに鶴崎踊の魅力に触れてほしいという想いを込めています。
篆書体の落款は、伝統文化への敬意を表すアクセントとして配置しました。

今年だけの特別なデザインを、ぜひSHIPS アミュプラザおおいた店にてご覧ください。


鶴崎踊りは、大分に450年以上伝わる盆踊りです。
しっとり優雅な「猿丸太夫」と軽快な「左衛門(旧・三つ拍子)」の二種で構成され、現在は猿丸太夫が主流です。起源は1560年頃、大友宗麟の妻臣が政治怠慢を諫めるため、京都から踊り子を呼んで左衛門を披露し、藩主の機嫌を和らげたことにあります。その後、江戸・宝永期(1704〜1711年)、伊勢参りの影響で伊勢踊が鶴崎に持ち込まれ、「猿丸太夫」として定着しました。江戸期には港町として繁栄し、盆踊りとして地域に根付き、大正期に保存会創設、昭和61年に国の無形民俗文化財に認定されています。

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2026.07.18(土) 〜 2026.08.21(金)

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