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[ONE SHIPS ACTION] 第53回SHIPS Beach Clean Actionを行いました。

2026.04.24(金)

企業としての取り組み

シップスでは30年以上にわたり、伊豆下田にて下田ライフセービングクラブと連携したビーチクリーン活動を継続しています。
その取り組みを広げる形で、「SHIPS Beach Clean Action」を、SHIPSテラスモール湘南店のある神奈川県藤沢市・辻堂海岸にて、月一回ボランティア活動として実施しています。
本活動は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の達成に貢献するとともに、プラスチックごみや衣料品問題について考えるきっかけとなる地域貢献活動です。

<第53回 実施報告>


2026年3月28日(土)に第53回SHIPS Beach Clean Actionを開催いたしました。
今回は、56名の皆さまにご参加いただきました。
これまで本活動を支えてくださった参加者は、通算1,634名となります。
継続的に参加・応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回は天気もとても良く、少し汗ばむ気温の中、班に分かれての活動となりました。
初めての方も常連の方も皆さま楽しく話をしながらワイワイと交流できました。




前々回から始めた「ビーチクリーン × 健康増進」

歩いた分だけ、海がきれいになる。
昨年、慶應スポーツSDGsと藤沢市の共催により開催された「働く世代の身体活動促進」をテーマとしたワークショップに参加したことをきっかけに、新しいビーチクリーンの形を模索し始めました。
今回の活動では、「歩きながら海をきれいにする」=「ビーチクリーン×健康増進」という考えのもと、参加者の皆さまと一緒に歩数カウントのテストを実施しました。
特別なことをしなくても、いつもの「歩く」という行動が、環境にも自分にもやさしいアクションになる。
誰でも参加できる、“生活に近いサステナビリティ”の可能性を探る取り組みです。
参加者の平均歩数は1,203歩。合計歩数は60,125歩でした。
今回は人数も多く、作業部隊もいたため班で別れ、班長の計測に班の人数をかけるという概算で計測しました。この辺りもまだまだ運用の改善が必要そうです。 マイクロプラを集める班は300歩弱、距離を歩き続ける班は4,000歩くらいと大きな差が出て楽しめました。
今後も試行錯誤を重ねながら、サステナブルでウェルビーイングな形を検討していきます。
歩数計測にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。




SHIPSで回収したペットボトルは「UpDRIFT®️」として再利用されています。
UpDRIFT®️とは、海岸等で回収したペットボトル等をリサイクルし、環境負荷の低い新しい製品として甦らせる取り組みです。
ペットボトル等の回収は、地域活動団体や地方自治体、企業等と連携して行うビーチクリーンアップ活動により実施し、分別や洗浄を行ってから資源化・製品化します。
かけがえのない自然環境を守ることにつなげます。

<ごみ総数>
可燃:10袋
不燃:10袋

SHIPS テラスモール湘南店
SHIPSビーチクリーンボランティア参加者一同

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