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[ONE SHIPS ACTION] 第52回SHIPS Beach Clean Actionを行いました。

2026.03.19(木)

企業としての取り組み

シップスでは30年以上にわたり、伊豆下田にて下田ライフセービングクラブと連携したビーチクリーン活動を継続しています。
その取り組みを広げる形で、「SHIPS Beach Clean Action」を、SHIPSテラスモール湘南店のある神奈川県藤沢市・辻堂海岸にて、月一回ボランティア活動として実施しています。
本活動は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の達成に貢献するとともに、プラスチックごみや衣料品問題について考えるきっかけとなる地域貢献活動です。


<第52回 実施報告>
第52回となる今回は、20名の皆さまにご参加いただきました。
これまで本活動を支えてくださった参加者は、通算1,578名となります。
継続的に参加・応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。




前回から開始した「ビーチクリーン × 健康増進」。

歩いた分だけ、海がきれいになる。
昨年、慶應スポーツSDGsと藤沢市の共催により開催された「働く世代の身体活動促進」をテーマとしたワークショップに参加したことをきっかけに、新しいビーチクリーンの形を模索し始めました。
今回の活動では、「歩きながら海をきれいにする」=「ビーチクリーン×健康増進」という考えのもと、参加者の皆さまと一緒に歩数カウントのテストを実施しました。
特別なことをしなくても、いつもの「歩く」という行動が、環境にも自分にもやさしいアクションになる。
誰でも参加できる、“生活に近いサステナビリティ”の可能性を探る取り組みです。
今回の参加者の平均歩数は1,448歩、合計歩数は28,966歩でした。前回と比べ、平均歩数は倍近く増加しました。
今回は、マイクロプラスチックごみをワークショップで使用することもあり、細かなごみ拾いに力を入れるメンバーもいました。
一方で、この取り組みが2回目ということもあり、「たくさん歩いて頑張ろう」という意識も生まれ、活動の広がりを感じる結果となりました。
今後も試行錯誤を重ねながら、サステナブルでウェルビーイングな活動の形を検討していきます。
歩数計測にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。




SHIPSで回収したペットボトルは「UpDRIFT®️」として再利用されています。
UpDRIFT®️とは、海岸等で回収したペットボトル等をリサイクルし、環境負荷の低い新しい製品として甦らせる取り組みです。
ペットボトル等の回収は、地域活動団体や地方自治体、企業等と連携して行うビーチクリーンアップ活動により実施し、分別や洗浄を行ってから資源化・製品化します。
かけがえのない自然環境を守ることにつなげます。

<ごみ総数>
可燃:5袋
不燃:5袋

SHIPS テラスモール湘南店
SHIPSビーチクリーンボランティア参加者一同

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