SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

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シャツワンピース

selected by
イラストレーターミヤタチカさん
  • 数々の雑誌や書籍などの挿絵を手がける、イラストレーターのミヤタチカさん。日々の仕事に加え、3歳と1歳のお子さんの子育てにも忙しいミヤタさんは、ファッションはライフスタイルとともに変化するタイプだそう。
    「学生でバイクに乗っていた頃はパンツばかりはいていました。仕事でライブペイントを行う際はつなぎやジャンプスーツをよく着ていて、妊娠中はワンピースが多くなり、子どもが生まれてからも変化しました。子どもが乳幼児の頃は抱っこ紐との相性の良い上下分かれた服や洗濯しやすい服が多くなり、上の子が一人で歩けるようになると、シャツワンピースをよく着るように。シャツワンピースは何にでも合わせやすく、ピクニックや外遊びで軽いアウターとして重宝しています。一枚でも羽織りとしても何通りにも活躍してくれるので、旅行や帰省時には必ず一枚
  • 持っていく、安心できる頼もしい存在です。機能性だけでなく、私は縦長のシルエットになっている洋服が好きなので、シャツワンピースはまさに大好きなシルエット。買い足す際はブランドは関係なく、着心地や色で選びます。デザイナーなど作り手の顔が見える洋服だとなお嬉しいですね。手持ちのシャツワンピースのなかでも一番のお気に入りは、古着屋で出合った大きめのメンズのロングシャツ。黒のスキニーパンツに白のレザースニーカーを合わせるのが今の気分です」
    サイドスリット入りで動きやすい〈SHIPS any〉のシャツワンピースは、子どもと過ごす休日にぴったり。ワンピースとしても前開きで羽織りとしても、ニットやパンツを重ねてレイヤードスタイルでも着られます。優しい印象のストライプ柄で、コーディネートに取り入れやすい一枚。
優しい印象のストライプ柄でコーディネートしやすく、
幅広い着こなしが叶う一枚です。
ミヤタチカ

雑誌や書籍、広告、NYでの壁画制作、アパレルブランドや波佐見焼とのコラボレーションなど幅広く活動。著書『お絵かき辞典』(誠文堂新光社)は6カ国語で、『ミヤタチカのお絵描き動物園』(玄光社)は3カ国語で翻訳出版されている。

サイドポケットや胸元にはフラップポケットを備え、スリット入りで動きやすく、機能性も充実しています。
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