anytime

20190120

SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

04
ノーカラーのジャケットコート

selected by
フラワーアーティスト前田有紀さん
  • 10年間のアナウンサー生活ののち、フラワーアーティストへと転身。自身のフラワーブランドで花をモチーフにしたアクセサリーやバッグのデザインを手がける前田さんに、服選びで心がけていることを聞きました。
    「前職ではファッションに対して保守的なところがあったかもしれません。人に見られる仕事で、なるべく悪目立ちしない服を選んでいたんです。今は起業して、花を通していろいろな表現をしていく中でファッションも自分が自分らしくあるための大切なアイテムに変わってきました。自分がどうありたいか、ということを考えて服を選ぶのはとてもワクワクします。今の服選びの基準は、アトリエがある東京・神宮前と自宅がある鎌倉、一枚で両方の場所に似合い、かつそれぞれで違う表情を見せられる服。東京での装いは、服の展示会場に花を届けるなどアパレル会社との
  • やりとりもあるので、よりトレンドを意識して配色で遊んでみたり遊び心のあるデザインを楽しんだり。鎌倉に帰ってくると、家族や仲間たちと出かけるのに自転車に乗ることもあるので、パンツスタイルを中心にカジュアルでリラックスできる服がいいんですね。
    3年くらい前に買った長め丈のジャケットコートはいろいろな雰囲気で着回せ、愛用しています。ワンピースを合わせるとシックな雰囲気に。デニムでカジュアルに着崩してもカジュアルすぎず上品にまとまる。ノーカラーなのでスカーフなどの小物も合わせやすいんです。春秋はもちろん、冬もマフラーを巻いて着ています」。
    〈SHIPS any〉が展開するロング丈のジャケットコートは、ノーカラーのすっきりしたデザインでミニマルな印象。優しいベージュでさまざまな着こなしになじみます。
脇縫いに沿って配されたバーチカルポケットですっきりと。
上質な生地感と相まってシックな印象に。
前田有紀

1981年、神奈川県生まれ。テレビ局勤務後、2013年よりイギリスに留学し見習いガーデナーに。帰国後、3年の修業を経て独立。2018年フラワーブランド〈gui〉を立ち上げる。

ゴールドのフロントホックがほぼ唯一の装飾。内側にはボタンもあり、開き具合を調節できます。ふっくら柔らかでありながら適度な張り感が特徴の生地は、シワができにくくケアしやすいのも魅力。
anytime

pagetop