SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

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ベイカーパンツ

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漫画家/コラムニスト渋谷直角さん
  • 有名ライターとして活躍した後、ZINE形式で販売した漫画がたちまち話題に。次々と人気漫画を生み出す渋谷直角さんは、実は自他ともに認めるファッションフリーク。そんな渋谷さんの、手放せないアイテムって?
    「親がアメリカやヨーロッパが大好きで、昔から父親が着ていたリーバイスやMA-1など、軽くヴィンテージになったような服を着ていました。『Tシャツが欲しい』と言えば『ヘインズの3枚パックだな』みたいな家庭だったので、その情操教育もあって、ずっとアメカジスタイルでしたね。でも30代のある時、突然古着が似合わなくなった瞬間があって、新品も着るように。40代になるとまた、新品とのMIXで古着も着られるようになりました。今も大きく括るとアメカジ…になるのかな…?でも変な古着も多いし、もはや変なおじさんだなと、自分では思っています(笑)。
  • そんな僕ですが、18歳くらいから手放せないのがベイカーパンツ。フリマか古着屋で存在を知り、軍パンよりシュッとしていていい!と思ったのを覚えています。パン屋さんがはくパンツだと知ると、さらに好きに。もともとペインターパンツなどヨレヨレの作業着を着ているおじさんに憧れていたので、漫画を描くときにインクや消しゴムのカスで汚れてくると、ますます好きになるんです。ポケットが深いのでそこに鍵とお金とか適当に入れて、コンビニに行くのにも便利。ベイカーパンツをはくと職人になった気分になるので、仕事のときは欠かせないです。僕にとってはビジネスマンのスーツみたいな存在ですね。ビジネスマンになったことないので、わかりませんが(笑)」
    〈SHIPS any〉のベイカーパンツは、フロントとバックにパッチポケットを付け、機能性はもちろん、緩やかなテーパードでシルエットにもこだわった一本。同素材のジャケットも展開し、セットアップでも楽しめます。
腰回りには程よいゆとりをもたせ、平ひもでウエストを調整できます。平ひもは外側に出すことも、ベルトをするときは内側にしまうこともできる仕様です。
渋谷直角

マガジンハウスの雑誌『relax』でライターとしてキャリアをスタート。代表作に『奥田民生になりたいボーイ出会う男すべて狂わせるガール』『デザイナー渋井直人の休日』。現在webマガジン『HOUYHNHNM』にて漫画「スウィート・スウィート・バック」を連載中。

ベイカーパンツに多く見られる厚手のコットン素材ではなく、通気性・吸水速乾性に優れた高機能素材「COOLMAX ®」を使用。薄手で柔らかな風合いなので肌離れがよく、盛夏でも快適に着用できます。物がたくさん入る深いパッチポケットは、フロントとバックに備えました。
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