SHIPS any, anytime.

いつも着ていたい、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「いつも着ていたい服」って例えばどういうもの?
16人の目利きが、いつもそばにあるAnytimeな服を語ります。
目利きならではの審美眼や着眼点は、
定番スタイルを探している方の参考になることでしょう。

14
サーフサンダル

selected by
〈RYO TAKASHIMA〉ディレクター/YouTuber島 涼さん
  • 日々のコーディネートやファッション情報を発信するYouTubeやInstagramが、数多くのファッショニスタから支持される島涼さん。自身の名を冠したブランド〈RYO TAKASHIMA〉のディレクターも務める島さんに、ファッションのこだわりとこの夏の定番アイテムを聞きました。
    「僕のスタイルは、ジャケットやシャツ、スラックスといったトラッドなアイテムに、ストリートな要素をMIXしたもの。仕事柄、服に触れる機会も多いので、色々なアイテムを試していくうちに今のスタイルに行き着きました。洋服は直感で選びますが、サイズ感が合っているか、長く着られるものかどうかを重視しています。年々落ち着いた色やデザインを選ぶようになってきましたが、僕のファッションの信念は“自由に楽しむこと”。探究心は尽きず、様々なブランドのアイテムを買い漁っています。
  • 少しずつ変化するスタイルの中でも、昔から夏に欠かせないのが、ラフに履けるリカバリーサンダルやビーチサンダルです。自分のブランドでも作るほど好きなアイテムで、僕が好きなトラッドな着こなしやクラシックなアイテムに合わせると、足元に抜け感が作れるので気に入っています。自分のスタイルの要になるサンダルは、デザインはもちろん履きやすさも重視。今夏も快適に過ごせるものを買い足して、たくさん活躍させる予定です」
    〈SHIPS any〉のお勧めの一足は、アメリカのサンダルブランド〈OKABASHI〉にネーム入れを別注したサーフサンダル。人間工学に基づき設計され、サンダルとしては唯一、ACA(全米カイロプラクティック協会)で認定を受けたコンフォートな履き心地が特徴です。機能性に加え、どんなスタイルにもマッチするシンプルな見た目も魅力です。
足の負担を軽減するクッション性に優れたソールには、しっかりと溝を施し滑りにくい仕様に。アトランタ州・ジョージアの自社工場にて作られたアメリカ製で、手頃なプライスもポイントです。
島 涼

セレクトショップの販売員を経て、2019S/Sより自身がディレクションを務めるブランド〈RYO TAKASHIMA〉をスタート。日本を中心とした様々なファッションブランドのスタイリングや情報を発信する、Fashion Youtuberとしても活躍中。

鼻緒が取れにくく形くずれしにくいインジェクション製法を採用。足裏がフィットする凹凸のある立体的なフットベットで、快適な履き心地を実現しました。リユース可能なマイクロプラスト素材を使用し、環境にも配慮して作られています。
anytime

pagetop