SHIPS any, anyone.
いつでも、どこでも、誰にでも似合う、SHIPS anyの服。
職業・趣味・年齢、さまざまなバックグラウンドを持つ
人々の「SHIPS anyの自分らしい着こなし」と
その魅力の裏側を紹介します。
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- モデル
- 岸本セシルさん
17歳でモデルデビューし、数々のファッション誌の表紙を飾ってきた岸本セシルさん。旅番組『another sky』(日本テレビ系)でMCを担当、出身地である沖縄県の沖縄市親善観光大使を務めるなど、多分野で活躍しています。私生活では一児の母であり、出産後しばらくは育児に専念。2025年にモデル活動を再開しました。そんな岸本さんの好きな服って? ファッションを軸に今現在大切にしていることやお子さんと過ごす時間など、様々な角度から語ってもらいました。
Style
01
薄手のデニムセットアップで
着心地とおしゃれを両立
「もともと好きだったけど、子供が生まれてからさらに履くようになったデニム。でも夏はやっぱり暑くて…という悩みを解決できそうなのが、このシャンブレーデニムのセットアップ。春夏向けに薄手で軽い生地で作っているので、暑い日でも心地よく着られそうです。パンツはウエストがゴムになっていて、楽だし着替えやすい。ジャケットとセットアップで着れば、きちんと感も出ますね。シルバーのサンダルとバッグを合わせてちょっとスタイリッシュにしたところにフォトTシャツで抜け感を出しました。よくヘアアレンジに使うスカーフ、今回はバッグに結んでみました。こんなコーディネートで、友人とランチに行きたいです」
anytime
岸本さんがいつも大好きな人・こと・ものについて聞きました。左)「何より大切なのが、子供と過ごす時間。この写真は沖縄に帰省した時に撮りました」 左中)「ヴィンテージのアメリカ製フラワーベース。クラフト感があるものが好きで、沖縄のやちむん(焼き物)も集めています」 右中)「たまに一人でランチをする時、スパイスがしっかり効いたお料理を楽しみます。スパイス料理、子供は苦手なので」 右)「古着探しが趣味。都内でも色々なところで古着マーケットをやっているので宝探しに行きます。これはマーケットで見つけたニットの耳付き帽子。子供との遊び道具にもなるんです」
Style
02
赤のワンピースは
カジュアルにもドレスアップにも
「赤が好きなので、このワンピースがパッと目につきました。このところパンツばかり履いていたのですが、やっぱりワンピースを着ると気分が上がりますね。レース使いが華やかで、おしゃれしてる感があってワクワクします。今日はローファーとメガネでトラッドを意識したコーディネートにしましたが、パンプスを合わせてドレスアップしてもいいし、シャツを腰に巻いてカジュアルダウンしてもいい。コットンでお手入れも簡単なので、子供とのお出かけや旅先でのレストランなど色々なシーンで活躍しそう。パフスリーブとシャツみたいなカフの組み合わせも新鮮です」
anywhere
岸本さんのお気に入りの場所は? 左)「バスケ観戦目的で、スタジアム・アリーナによく行きます。この写真は群馬のアリーナ。4面で映像も見られて、演出含めてショーみたいに楽しめました」 左中)「子供が興味を持ちそうな習い事はないかな、と色々な体験スペースに出かけます。子供が頑張っている姿を見ると“成長したなぁ”って感動しますね」 右中)「散歩が大好きで、色々な公園に行きます。綺麗な花を見るのも目的の一つ。癒されます」 右)「たまには子供を預けて、友人とお酒を飲めるお店に。家では飲まないと決めていて、お店で楽しみます。この空間自体が非日常で、リフレッシュできるんです」
My Fashion Story
「もともとカジュアルなファッションが好きでしたが、20代の頃はモード系など色々冒険しました。今は元のカジュアルに戻ってきた感じですかね。着ていて心地いい、自分らしくいられる、っていうことが一番大事だなって思うようになりました。最近は娘がファッションに興味を持つようになって、自分でコーディネートするように。私もちゃんとおしゃれを楽しもう、と娘から刺激を受けています」





















