SHIPS any, anyone.

誰にでも似合う、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「誰にでも似合う服」ってどんなもの?
バックグラウンドが異なる16人の
「SHIPS anyの私らしい着こなし」を公開。
大人から子どもまで幅広いテイストを紹介するので、
あなたに似た人が登場するかもしれません。

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打ち合わせはリラックスモードで

ファッションエディター・森下隆太さんの場合
1986年熊本県生まれ。ファッションエディター、ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、編集プロダクション、出版社を経て、現在フリーで活躍中。ファッションのみならず、文学、映画など様々なカルチャーをこよなく愛する。
快適さと、洒落感と
両方かなえるシャツスタイル
豊富なファッション知識に裏打ちされた仕事ぶりで、業界関係者からの信頼も厚い森下さん。王道のトラッドをベースに日々、新たなスタイルにトライしているそう。「何件も打ち合わせが続く日は、動きやすい服がやはり活躍します。定番のストライプシャツはゆったりしたシルエットをチョイスし、ワイドシルエットのパンツを合わせてリラックスした表情に。動きやすいながらもネイビートーンで統一し、品のよさを意識しました」。足元にはスエード地のスニーカーを合わせてシックなムードを演出。

POINT 01

ストライプシャツと、インナーのTシャツはネイビートーンでまとめて。襟元は第2ボタンまで開けて、爽やかな色合わせをアピール。「定番シャツこそ、こういった細かなあしらいが生きる。涼しい素材感のシャツを選べば、春夏にも重ね着を楽しめていいですね」と森下さん。

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POINT 02

足元は、ネイビートーンのコーディネートにもスムースにはまるグレイの2ホールスニーカー。きちんと感も出て大人っぽい印象に。

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POINT 03

「長袖シャツは袖のまくり具合でニュアンスをつけられます」。軽く袖をロールアップすることで、全身のバランスにメリハリが生まれるそう。

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海外のファッションマガジン
「実家が本屋なもので、学生の頃からファッション誌を読み漁っていました。今でも海外のファッション雑誌は、毎シーズン欠かさずチェックしています」。お気に入りは『hercules magazine』と『Encens Magazine』だそう。

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