ニュース

[ONE SHIPS ACTION] 第51回SHIPS Beach Clean Actionを行いました。

2026.02.06(金)

企業としての取り組み

シップスでは30年以上にわたり、伊豆下田にて下田ライフセービングクラブと連携したビーチクリーン活動を継続しています。 その取り組みを広げる形で、「SHIPS Beach Clean Action」を、SHIPSテラスモール湘南店のある神奈川県藤沢市・辻堂海岸にて、月1回ボランティア活動として実施しています。 本活動は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の達成に貢献するとともに、プラスチックごみや衣料品問題について考えるきっかけとなる地域貢献活動です。


<第51回 実施報告>
第51回となる今回は、17名の皆さまにご参加いただきました。これまで本活動を支えてくださった参加者は、通算1,558名となります。 継続的に参加・応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。




「ビーチクリーン × 健康増進」

歩いた分だけ、海がきれいになる。
昨年、慶應スポーツSDGsと藤沢市の共催により開催された「働く世代の身体活動促進」をテーマとしたワークショップに参加したことをきっかけに、新しいビーチクリーンの形を模索し始めました。
今回の活動では、「歩きながら海をきれいにする」=「ビーチクリーン×健康増進」という考えのもと、参加者の皆さまと一緒に歩数カウントのテストを実施しました。
特別なことをしなくても、いつもの「歩く」という行動が、環境にも自分にもやさしいアクションになる。
誰でも参加できる、“生活に近いサステナビリティ”の可能性を探る取り組みです。
参加者の平均歩数は817歩。合計歩数は13,886歩でした。
今回は実施時間が短かったことと、プラごみ拾いや砂浜での歩行の特性もあり、想定より歩数が伸びにくい傾向も見られました。
参加者の一般的な平均値だと1時間で3000歩弱くらいにはなりそうです。
今後も試行錯誤を重ねながら、サステナブルでウェルビーイングな形を検討していきます。
歩数計測にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。




SHIPSで回収したペットボトルは「UpDRIFT®️」として再利用されています。
UpDRIFT®️とは、海岸等で回収したペットボトル等をリサイクルし、環境負荷の低い新しい製品として甦らせる取り組みです。
ペットボトル等の回収は、地域活動団体や地方自治体、企業等と連携して行うビーチクリーンアップ活動により実施し、分別や洗浄を行ってから資源化・製品化します。
かけがえのない自然環境を守ることにつなげます。

<ごみ総数>
可燃:3袋
不燃:3袋
ペットボトル2本

SHIPS テラスモール湘南店
SHIPSビーチクリーンボランティア参加者一同

pagetop