SHIPS any, anywhere.

どこにでもなじむ、SHIPS anyの服
いつでも、どこでも、誰にでも似合う服。
SHIPS anyの目指す「どこにでもなじむ服」ってどういうこと?
SHIPSスタッフ16人がナビする様々なスポットと共に
SHIPS anyのコーディネートを紹介。
それぞれの街の魅力も満載なので、お出かけの参考にも。

02
非日常を体感する in イーストトーキョー

子どもと一緒に目で見て触れる
SHIPS anyバイヤー 石幡 瞬
〈SHIPS any〉のバイヤー石幡さんが、週末過ごすのはイーストトーキョー。「なるべく休みの日は、ゆっくりマイペースに過ごしたい。山手線の東側は、家から近く人混みも少ないので、よく家族と一緒に車で出かけます」。自分の目で見て触って話して、をモットーに、プライベートではファッション以外のことにも広くアンテナを張る石幡さん。今回は3歳になる娘さんと、注目のショップやギャラリーを巡ります。
SPOT1
時や場所を超え
さまざまなものが調和し出会う

鈴木倉庫をリノベーションし誕生した〈CASICA(カシカ)〉は、民藝から日用品まで世界各地のアイテムを集めたショップやギャラリー、デリカッセンスタイルのカフェなどが一体となった施設。「こんなにゆったりとした空間、都内ではめずらしいですよね。もの選びの目線も独特で面白い。子どもがまだ小さいので、伸び伸び過ごせるのもうれしいです。展示の入れ替えや催しがある際に、定期的に訪れています」。

イラン製のラグ。ほかにも国内外から買い付けた家具や雑貨が充実。
CASICA

東京都江東区新木場1-4-6

営業時間 ショップ11:00〜18:00
カフェ11:00〜18:00(L.O.17:30)

定休日 月曜(月曜が祝日の場合は営業、翌火曜休館)

SPOT2
アンティークから現代作家の作品まで
洗練されたギャラリースペース

知人に教えてもらったという〈Objet d’ art(オブジェデアート)〉は、住宅街に佇む知る人ぞ知るギャラリー。もともと工場だった建物を改修し、現在はヨーロッパのアンティークから国内外の希少なヴィンテージ家具、現代作家の作品まで幅広く取り扱う。「古いものやヨーロッパのデザイナーズ家具が好きで、何度か来ています。その度に、こういうものもあるんだと、いつも学ばせてもらっています」。

シンプルな佇まいで存在感を放つ、フランス人デザイナーPierre Chapoの棚。
Objet d' art

東京都江戸川区小松川4-64

営業時間 11:00〜19:00

定休日 月曜-木曜

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