anyなひと

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2023.12.18

SHIPS any, anyone.

いつでも、どこでも、誰にでも似合う、SHIPS anyの服。
職業・趣味・年齢、さまざまなバックグラウンドを持つ
人々の「SHIPS anyの自分らしい着こなし」と
その魅力の裏側を紹介します。

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俳優
若林拓也さん

モデルとしてのキャリアを経て、現在は俳優として映画やドラマを中心に活躍する若林拓也さん。もともと服好きでファッションに関わる仕事に長く携わってきた彼が、俳優として様々な価値観を持つ人々と関わる仕事を続けるなか変わってきたことがあると言います。ファッションを通してみえてくる若林さんの日常、そして人としての魅力に迫ります。
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化繊のセットアップを軸にした

シティな印象のコーディネート

「20代前半の頃に比べて、最近は色々な服を着るようになってきました。その中でもテック系の服はハマっているものの一つで、今回着た化繊のセットアップもとっても好みでした。防風、撥水機能も備えつつ、軽くて動きやすいのでヘビロテで着回したいです。今回は、インナーに茶色の柔らかい印象のニットと、同系色のコートを羽織る感じが新鮮で、大人っぽくもあり都会的な印象にぐっときます。自分の中にあった好きな要素と、あまりなかった新鮮な要素の組み合わせで、新しい発見があったので、プライベートでも実践したいスタイリングです」

anytime

かけがえのない思い出や家族との暮らし、若林さんが大切にしている時間。左)高校生の時に、長崎へ修学旅行に行った写真。この頃出会った友人たちとは、今でも年に一度は必ず会うという若林さん。「高校の友人とは今でも仲が良いです。5人組でよく集まるメンバーで、親友と呼べますね。彼らと過ごす時間は楽しくてラクで素の自分でいられる気がします」 左中)お香を焚いてリラックスする時間は、日々のルーティンのなかで大切な時間。「休みの日の朝や、夜寝る前にお香を焚くようにしています。香りで気分を落ち着かせることが多いですね。仲の良い友達の家に遊びに行った時にお香を焚いているのを見て、それでいいなと思って始めてみたのがきっかけです」 右中)「Russell Athleticのスウェットを重宝しています。デッドストックのものを愛用しているんですが、着心地が良くてフォルムもいいので飽きがこないんです」と話す若林さん。 右)家族が大好きだという家族想いの若林さん。「少し照れますが、家族が大好きなんです。先日まで上演していた池袋での舞台も、両親と姉含め家族全員で見に来てくれました。この仕事を応援してくれているし、また活躍する姿を見せたいですね」

  • Style 02
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大人っぽいベージュトーンに

アクセントカラーのカーディガンを

「大人っぽい格好に惹かれるようになってきて、このコーディネートもベージュの色味を重ねながらも、カーディガンの色がアクセントとして効いていてめちゃくちゃ好みです。スウェットをインナーとして着るのもいいですね。スウェットは大好きなので、こういう着方も実践したいです。身の丈にあったものを着ていたい、という持論があります。もちろんたまには背伸びした服装もトライしたい日もあるのですが、できるだけ自分に似合うものを、好きだと思うものを着ていたいですね」

anywhere

若林さんの大切な場所。左)「高校時代、ハンドボール部だったのですが、その頃に出会った友達との関係性が深くて。なかでもキャプテンと仲が良かったのですが、彼は本当にカリスマで、色んな影響を与えてくれました」 左中)前述した仲良しの友人5人組と毎年年越しをするという若林さん。「箱根、江ノ島あたりに車で行くこともあれば、渋谷で年越しをすることもありました。彼らがいる場所が、とても大切な場所なんです」 右中)「海が好きで、機を見てはよく行きます。撮影でもよく行く場所だし、年越しには必ず行くし、心が落ち着く場所です」 左)「実家が大好きで、僕にとっての『いつでも帰れる場所』です。親が忙しそうだと、たまにご飯を作ったりもします。パスタやカレーの味はよく褒めてくれますね(笑)」と照れながら話す若林さん。

MY FASHION STORY

「古着屋でバイトをしていたこともあって、アメカジでもヨーロッパ物でも、ジャンルを問わず時代時代の思いや温もりを感じられる古着が好きです。影響を受けやすい性格なので、俳優の仕事を始めてからは、色んな方々との出会いの中で、好きな服も変わってきました。今は大人っぽいコーディネートや、テック系のアイテムも、普段の格好に取り入れるようになりました。影響を受けやすいのは服装だけではなく、お芝居に関しても同様です。ドラマで共演した山田裕貴さんには、特に悩んでいた時期に相談に乗ってもらっていて、その時いただいた言葉は今でも忘れません。ずっと心の中に留めています。これからも出会いの一つ一つを大切にしていきたいと思っています」

styles

    • ブルゾン ¥16,940

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    • カーディガン ¥9,900

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    • スウェット ¥5,940

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    • パンツ ¥14,080

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    • コート ¥29,920

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    • ニット ¥11,000

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    • ベスト ¥16,940

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    • パンツ ¥12,980

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