SHIPS 渋谷店で見つける最旬ブランド 2021

SHIPS 渋谷店で見つける最旬ブランド
SHIPS 渋谷店ならではのセレクトブランドをオンラインショップでもチェック!

※ご紹介ブランドは入荷に合わせて随時更新いたします。是非お楽しみに!

ラテン語で「触れる」という意味を持つTANgent(正接)に由来。また、無限の正負を示すtangentのように、ニットプロダクトの無限の可能性を示したコレクションを展開。糸一本、ゲージ一つでその表情を一変させるニットの無限性。そんなW編むWことを追求し続けている。手にした瞬間の肌触り、身に纏った瞬間の女性的なシルエット、そして具象絵画のように繊細な表現力。すべては大人の女性のために生み出された、洗練された美しい佇まいのラインナップ。

BAUM UND PFERDGARTENは、Rikke BaumgartenとHelle Hestehaveのデザイナーデュオによって1999年に設立されたデンマーク・コペンハーゲン発のブランド。ブランド名は2人の姓にちなんでおり、英語で“Tree and Horsegarden”を意味する。創造的なマニフェストは、デザインとプロセスにおける品質と美意識について一切妥協しないこと。高品質さへのこだわりは、素材は勿論、細部のディテールや製造する職人にまで及んでいる。皮肉とユーモアを感じさせるデザインアプローチを好み、調和のとれたデザインにどこか遊び心やひねりを効かせたデザインが特徴。

1995年スタート。NEPENTHES代表・清水慶三氏がデザインを手がける。自身が長きに渡り世界各国でバイイングに携わり、またその経験によって熟成された世界観を投影するブランドとして発足。 パーソナルな視点からのコレクションは日本のみならず世界から注目されている。2010年にはコレクション内の新たなラインとして「REBUILD by NEEDLES」を設立。 過去に大量生産され現在では生かしにくい洋服を再構築することにより、新たな洋服へと蘇らせている。昨今では、世界で活躍するアーティストとのコラボレーションや、世界規模のフェスにも出店するなど活躍の場を広げている。

ハンドドローイングを生かした個性的なテキスタイルと、シンプルな中にデリケートなディテ ールを加えたデザインで独自の世界観を表現する、野口真彩子氏と佐々木拓真氏によるブラン ド。2人のキュレーションによるアーティストの展覧会企画、アートブックの出版等で表現さ れるアートプロジェクトや、世界各地のクラフトワークを取り入れたユニークかつモダンなプ ロダクトライン「NOMA COUNCIL」での活動にも注目。

上質な素材にこだわった大人のリラックスアンダークローズブランド。インナーウェアとしての優れた素材と、ファッションの内側に密かな喜びを添えてくれるクラシカルでフェミニンなデザインが特徴。日本の優れた工場や職人技術を用いて作られたソックスやニットが揃う。

NEPENTHES AMERICAオリジナルブランドとして、2017年春夏シーズンよりスタート。デザイナーは NEPENTHES AMERICA inc.の宮本健太氏。 ブリティッシュ・スケート・パンクをメインテーマに、デザイナーが影響を受けた80’s から90’sの音楽やアーティスト、ストリートカルチャーと、現代のアトモスフィアをも盛り込んだコレクション。

生活の中にある日常着の可能性を追求。クローゼットの中にいつもあるようなスタンダードなアイテムを考え、洋服の個性を加えた時に着た人の個性に寄り添いながら自然とプラスになるような洋服作りを行っている。

明瞭なオーセンティックさ。フォーマルと呼応する静かなエレガンス。繊細な洗練と調和するコンフォート。AURALEEの美点はモダンな感覚と目的意識にある。古いアメリカ民謡のタイトルであり「日の当たる場所」を意味するブランドネームを持つ、岩井良太氏によるコレクション。他に類を見ない品質のストイックな追求こそが、AURALEEのアイデンティティである。そして、美しいカッティングで構築された非の打ち所なくピュアなシルエット。AURALEEはエレガントでありながら気負いのない誠実な服であり、永く愛用できる上質なワードローブとして着る人の個性に寄り添う。

ワードローブにおける普遍的なアイテムは、時代やシーンに合わせて様々な変革を遂げてきた。<BENCH MARKING SHIRT>は、無数に存在するそれらを探究し、生地・パターン・シルエットはさることながら、機能性とデザイン性に優れたものづくりを行っているSHIPSのエクスクルーシブブランド。シャツを中心としたラインナップから、今後トータルコレクションとしての展開を予定。今シーズンは<old note>とのコラボレーションによるチノパンが登場。

カルチャーとサブカルチャーが融合したベーシックでありながら美しい服<benine 9>。さまざまな伝統、ディテール、テイスト、素材を融合した「新しいベーシック」が見つかるコレクション。

「少しだけ人生を豊かにしてくれるここにしかない七つ道具」がコンセプト。ポケットTシャツ、被り物、巻き物、履き物、袋物、着る物、宝物の七つ道具を、オリジナルやヴィンテージで構成した品揃えの、東京は広尾・Charcoal TOKYO。「エイジレス」「ジェンダーレス」「ボーダレス」をテーマにしたサイズ展開と、ブランド名由来のチャコールグレーを軸とした豊富なカラーバリエーションが特徴。オリジナルの素材開発と国内縫製にこだわり、全て日本で生産している。

ヨーロッパのスポーツを娯しむ貴族の間や国王エドワード7世に仕え洋服を仕立てて いた、由緒あるハモンド社の職長であったエドワード・トウツによって、1867年に設立 。積極的に新しい素材を採用した革新的なスポーツウェアを継続的に開発し続けた。今日も尚、Edward Tautzの意思を受け継ぎながら、卓越した生地を調達し、洗練されたこだわりのあ る製品づくりを行っている。

世界各国から取り寄せた最高級素材を用い、伝統的なグッドイヤーウェルト製法をメインに、マッケイ製法、セメント製法など、デザインと素材に最も適した製法でシューズを展開。シーズンごとにテーマを掲げ新作を発表する、ファッションシーンと同様のスタイルを特徴とし、スタイリッシュでありながら堅牢なシューズを提案している。

2018年に神戸を拠点にスタートした<KABEL>。洋服の原型をリスペクトした、ドレスやカジュアルの垣根を超えた服づくりで、オリジナルとオリジナリティ、ファションではなくスタイルを提案。自由に装い、楽しめる洋服でありたいという想いから、タイムレスでエレガントな洋服を展開している。

イタリアでも高級靴の産地として名高いパラビアーゴで、戦後間もない頃から続くシューズファクトリー。MEZZANZANICA FRANCESCOが 1946年に靴のモデリスト学校を卒業し設立。その名を残す工場で、彼は90歳を過ぎた今もなお靴の生産に携わっている。イタリアの古き良き時代が残るこの工房では、イタリア人の職人が革のカッティングからほぼ手作業のオールドスタイルを貫いた物づくりで、MADE IN ITALYのクラシックなシューズが揃う。

デザイン性・機能性・オリジナリティの観点でセレクトしたスニーカーを提案しているPLAYGROUND。<pg>は同ショップならではの視点を加えたオリジナルスニーカーブランド。快適なパフォーマンス、合理的なデザイン、カジュアルで適正なプライスにこだわり、普遍的なデザインに最大限の敬意を払ったアップデートされたスニーカーが揃う。

Nepenthes N.Y.の「Untraditional Shirts Makers New York」を掲げるレーベル・Rough & Tumble(ラフ アンド タンブル)がブランド名を変更し、<RANDT>となって新たにスタート。Engineered Garmentsの鈴木大器氏がデザインを手がけている。

大自然を誇る日本の北海道を拠点に、2003年よりスタート。札幌に構えるフラッグシップストアの住所をブランド名に冠し、この広大な土地ならではの「釣り」をテーマとしたアウトドアブランド。2015年からは『FISH & BIKE』というコンセプトのもと、日本古来の釣法”テンカラ”に注目。また、アメリカで生まれたファットバイクを駆使し釣行するアウトドアライフを提唱し、新しいコンセプトから生まれた数多くのプロダクトをリリース。現在ではさらに、都会で活躍するURBAN OUTDOOR OUTFITを提案している。

世界中から厳選された高品質な素材と伝統的な職人技を融合させたコレクションは、揺るぎない職人仕事のシンプルさと自然の美しさによって生み出されている。特殊な素材や手作りの技術によって生まれる、織り、編み、色の変化をもその製品の特性として楽しめ、決して色褪せることのないプロダクトが魅力。MADE IN THE WORLDの、時代を超越した作品づくりが特徴。

ニック・ウェイクマンによって2011 S/S Collection よりスタート。紳士服独特の ドレッシーさや緩さ、 オーセンティックな飾りっけのなさなどの感覚をメンズ、 プレ・メインレディース コレクションに凝縮し、上品な高品質のファブリックを ミックスアップすることで完成するコレクション。何も考えずにクローゼットの ワードローブから適当に選んで着ることができるワードローブ、それがニックの 基本スタイルで ‘modular wardrobe’と名付けられている。

Wワードローブにずっと置いておきたい服Wをコンセプトに掲げ、日常の中に溶け込む汎用性の高いコレクションを提案。ニットを主軸にしたクリーンでモダンなアイテムは、着る人の個性を引き立たせてくれる。

2009年に設立された、大北幸平氏による実力派ブランド。「ストリートとハイファションの間」からスタートし、"ありそうで無いもの" を原点に、何ものにも縛られないミックス感、そしてテキスタイルと着用時のバランス感を大切にした物づくりを追求している。都会的な空気感と抜けのある雰囲気が独自の世界観を作り出し、人気を博している。

生産・企画パタンナー・工場がタッグを組み、日本製にこだわった物づくりを行うファクトリーブランド。今まで培った経験からより良い物づくりとは何かを探り、生産・企画パタンナー・工場の職人がひとつとなって、ブランド主導ではないW良い物Wを提案している。

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