SHIPS JET BLUEが注目する次世代アーティストMao Simmons SHIPS JET BLUEが注目する次世代アーティストMao Simmons

SHIPS JET BLUEが注目する次世代アーティストMao Simmons

SHIPS JET BLUEが注目する次世代アーティストMao Simmons

SHIPS JET BLUEが注目する次世代アーティストMao Simmons

SHIPS JET BLUE

 ドクロやクロスなどをメインモチーフとしながら、ポップな世界を表現するアーティストMao Simmons(マオ・シモンズ)。ベン・サファーにも似たタッチで描かれる作品は、年齢や性別を超えて徐々に浸透し始めている。近年はアパレルブランドとのコラボも増えており、さらに来年秋からは自身のブランドをスタートさせる。SHIPS JET BLUEでは今シーズン、チャリティーTシャツのデザインをお願いしたばかり。そんな彼の制作現場にお邪魔してお話を伺った。


――キャンドル・ジュンさんの事務所ELDNACS(エルドナックス)に所属されていますが、どういった経緯だったのですか?

マオ・シモンズ(以後、マオ) もともと、ELDNACS(エルドナックス)にスタッフとして入ったんです。いまから5年前ですね。その1年後、絵描きになりたいと宣言したのが経緯ですね。


――作品にはドクロをモチーフにしたものが多いですよね

マオ 最初はドクロを描いてなかったんですよ。僕が本来好きな世界とは遠い場所にあったモチーフなので。でも、あるときメキシコの写真集を見て、それまでモノクロの世界が好きだったんですけど、力強い色使いに衝撃を受けたんです。自分としてはドクロというより人を描いている感覚のほうが大きいですね。顔も毎回違いますし。最近は、不思議なことに僕が描くドクロが僕に似ているといわれることが多いんです。

――今回、チャリティTシャツを作って頂きまして

マオ このTシャツデザインは、PLASTICZOOMSというバンドと、映像担当のYu Wakatsuki、そして僕の3者でチャリティ向けに制作した映像コンテンツがあったんです。今回はそこで使用したデザインをあしらいました。多くの笑顔が生まれるように、スマイルが融けて混ざっていくようなイメージで描いたものです。


――今後やっていきたいことなどありますか?

マオ 来年の秋からMISS BOYというアパレルブランドをスタートします。ジュンさんのところで働くまでは、服飾の学校を出て、古着のリメイクをしていたので一周して戻ってきた気分もありますね。デザイン的には僕がいつも着ているようなユニセックスなニュアンスを出せればと思っています。とりあえず、いまはそこに向けて頑張っています。完成したら是非チェックしてみてください。

Tシャツ/


SHIPS JET BLUEチャリティTシャツ ¥4','935

収益金の20%を「ハタチ基金」へ寄付致します。
SHIPS JET BLUE取り扱い店舗にて4月中旬発売。(一部取り扱いしていない店舗もございます。)

Mao Simmons(マオ シモンズ)


1983年生まれ。
服飾の専門学校卒業後、古着のリメイクなどにたずさわる。
2007年、フリーペーパーで見つけたキャンドル・ジュン氏の活動に興味をもち、そのままELDNACS(エルドナックス)スタッフとして採用される。
2008年、絵描き宣言。個展開催、アパレルブランドとのコラボレーション、壁画制作、LIVE PAINTなどを行っている。来年秋より、自身のブランド「MISS BOY」がスタート!