おそろがかわいい おしゃれ親子SNAP×SNAP! Vol.22 おそろがかわいい おしゃれ親子SNAP×SNAP! Vol.22

おそろがかわいい おしゃれ親子SNAP×SNAP! Vol.22

おそろを上手に楽しんでいるステキ親子を紹介する『おしゃれ親子SNAP×SNAP!』。
冬号の今回は、SHIPS 吉祥寺店 店長の土屋さんと息子の晴之くんのおそろコーデをチェック!
おしゃれ度がグッと増すブランド合わせや柄合わせ、この冬の参考にしてみてください。

上質キルティングジャケットを主役に

この季節にぜひトライしたいアウターおそろ。色合わせでも柄合わせでもなく、イチオシはブランド合わせ。ダイヤモンドキルトが存在感抜群のLAVENHAMは、親子で色やデザインが少しずつ違うところがまたこなれた印象。シックなジャケットに、ジャカードプリントのスウェットやボーダーのニットキャップ、チェックのパンツなどを大胆に合わせて、冬でも元気にお出かけしたくなる遊び心たっぷりのコーディネートに仕上がっています。

フードジャケット(XS〜XXL) ¥29,000(+tax) / LAVENHAMBUY

スウェット(80・90cm) ¥7,400(+tax) / SHIPSBUY
(100〜130cm) ¥7,800(+tax) / SHIPSBUY
(145・160cm) ¥8,300(+tax) / SHIPSBUY

パンツ(100〜130cm) ¥8,600(+tax) / SHIPSBUY
(145・160cm) ¥9,000(+tax) / SHIPSBUY

スニーカー(17〜22cm) ¥5,200(+tax) / new balanceBUY

ニットキャップ¥4,800(+tax) / HIGHLAND 2000BUY

1969年、ロンドン北東部のラベンハムという村で生まれたLAVENHAM。今ではキルティングジャケットを中心に世界中で愛されていますが、始まりはエリザベス女王の女官が作ったホース・ブランケット(馬用の毛布)だったというから驚き。軽量性、保温性、耐久性、どれをとっても優秀で、キッズも安心して羽織れる1着。上品なパープルは、普段使いはもちろんよそいきの場にもマッチします。

ニット×チェックで寒い日もほっこり

着るだけで決まるざっくりとしたニットも、冬の親子おそろには外せないアイテム。でもそれだけでは終わらないのが土屋親子。晴之くんは品のあるウィンドウペンチェックのパンツ、パパは鮮やかなイエローベースのチェックシャツをニットからチラ見せして、柄合わせを楽しんでいます。チェックの種類や取り入れる面積に変化をつけて、さり気なさをアップさせているのがお見事!

カーディガン(80・90cm) ¥7,800(+tax) / SHIPSBUY
(100〜130cm) ¥8,300(+tax) / SHIPSBUY
(145・160cm) ¥8,700(+tax) / SHIPSBUY

シャツ(80・90cm) ¥7,000(+tax) / SHIPSBUY
(100〜130cm) ¥7,500(+tax) / SHIPSBUY
(145・160cm) ¥8,000(+tax) / SHIPSBUY

チェックパンツ(80・90cm) ¥7,800(+tax) / SHIPSBUY
(100〜130cm) ¥8,300(+tax) / SHIPSBUY
(145・160cm) ¥9,000(+tax) / SHIPSBUY

スニーカー(17〜22cm) ¥5,200(+tax) / new balanceBUY

マフラー¥6,000(+tax) / INVERALLANBUY

秋冬の定番のチェック柄ですが、この冬は晴之くんのように、あえて大人っぽいチェックを選んでみては? 細いラインが格子状になったウィンドウペンは、いつものコーディネートをより洗練させて見せてくれるおすすめの柄。軽くてシワになりにくいTR素材を使ったパンツは、ウールライクで肌触りあったか。ウエストはリブ仕様なので、お着替えも自分で簡単にできます。

晴之くんはどんなキッズ?

現在小学2年生。車が大好きで、ミニカーを集めたり、僕の運転でドライブに出かけたりしています。好きな車は日産のGT-Rとのこと。体育が好きだった僕とは違って、好きな教科は生活科。手先が器用なタイプで、自分でおもちゃを作って遊ぶ授業が好きだそうです。

晴之くんの服選びはどうしてる?

息子が自分で選んでいます。今は青色が好きみたいですね。子どもはチクチクするニットなどを嫌がりがちですが、季節感のある素材は親としてはやっぱり着てほしい。肌触りのいいものや動きやすいものを身につけさせてあげたいなと思います。

子育ての極意は?

僕は平日休みなので、普段はあまり一緒に過ごせません。それでも叱るときは叱るので、怖い父だと思われていると思います(笑)。でも、それくらいがいいのかな、とも。基本的には自由にのびのびさせて、ここぞというときに僕が登場するような距離感でいられたらと思っています。