LOW GAUGE KNIT LOW GAUGE KNIT

LOW GAUGE KNIT

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SHIPS MEN

今シーズンSHIPSがテーマに掲げ、トレンドとして注目しているのが「ローゲージニット」です。 表情豊かな天然素材にフォーカスし、その素材感やそれを表す伝統的な柄などのアイテムがコーディネートの中心となり、程よいボリューム感の男性的なシルエットを表現。秋らしい上質でぬくもりを感じさせる、ウールのあたたかみや肌触り。今季のスタイルの主役ともいえるローゲージアイテムの数々をご紹介。


ニットダッフルコート

英国を代表するダッフルコートとトレンドが融合したニットブランド「バーク」。 今季注目の新ブランドでイタリアを拠点に展開。イタリアブランドらしい細身のシルエットは、このザックリとしたローゲージの野暮ったさを見事に取り除いたニットダッフル。
英国テイストでありながら、素材、シルエットなど、トレンドをしっかりと抑えつつ、着た感じは現代的。着丈はハーフ丈でコーディネートもしやすく、両サイドに着いたポケットはリブ編みになっており、形も崩れにくく、リブならではの立体感のある作りがポイント。フードは着脱可能となっており、取り外せばスタンドカラー風の着こなしも可能。しっかりと編まれた生地は体にもなじむフィット感と保温性も申し分なしの作り。イタリアブランドらしく、デザインだけではなく、着心地まで考えられた作りはさすがです。

ダッフルコート 各?57','750/Bark

ショールカラーカーディガン

トレンドのカントリーテイストを取り入れたスタイルの代表アイテムとなるのが、ローゲージニットカーディガン。こちらのドルモアのケーブル編みのタイプやリブ編みニットなどを使用したものなど、同じショールカラータイプでも様々な表情が楽しめるのもこのローゲージの魅力。ザックリとした厚みのある素材は、見た目のウォーム感やふんわりとした柔らかい着心地。程よくボリュームのある素材から、野暮ったい印象に見られがちですが、最近のモデルは、ボディやアーム周りなどがすっきりとしたシルエットに仕上げられ、モダンな着こなしが可能となります。

左)ショールカラーカーディガン ?39','900/Drumohr
右)ショールカラーカーディガン ?52','500/ZANONE

スタンドカラーニット

ローゲージニットを使用したスタンドカラーのタイプは、ザックリと肉厚の生地で仕上がっており、一枚で仕上げられたものから、こちらのロベルト・コリーナ(写真左)のものは裏地にウール生地を施しており、ザックリとしたローゲージの通気性を抑え、しっかり温かさをキープできるつくり。またカーディガンのボーダーニットはローゲージでありながら、柔らかく、かさばりのない素材のよさが伝わる上質な着心地が人気です。

左)ニットブルゾン ?39','900/ROBERTO COLLINA
右)ボーダーカーディガン ?40','950/CARDIGAN