誰にでも似合う定番がある。
SHIPSのアイデンティティとも言えるその定番アイテムを、シリーズでご紹介。
そのルーツや現在のかたちに至るこだわりで解説。

第3回

オックスフォードシャツ

 

ックスフォードシャツは、19世紀にスコットランドの紡績会社がオックスフォード、イェール、ケンブリッジ、ハーバードの名門大学の名前を生地の名前にして売り出したことが起源と言われている。その中でも現在まで残っているのがオックスフォード生地である。オックスフォードクロスは、タテとヨコの綿の糸をそれぞれ2本ずつ組み合わせて平織で作られた生地で、厚みがありながらも柔らかく、ふっくらとしていて通気性が良いという特徴がある。

#Made in U.S.A
#ノースカロライナの名門ファクトリー
「ガーランド」製
#アメリカンシャツの代名詞として名高い
米国内生産のシャツメーカー
<IKE BEHAR>とのダブルネーム
#IKE BEHAR社が特許権を持つ
ダイアモンドキルティング手法による
襟の構造を採用

オックスフォードシャツの中でも最もスタンダードなデザインとして愛されるボタンダウンシャツ。そのルーツであるアメリカ製にこだわってSHIPSがタッグを組んだシャツメーカー<IKE BEHAR>は、1982年の設立当時、POLO RALPH LAURENのOEMを請け負い、オーダーメイドのようなそのクオリティで一躍有名に。“Made in U.S.A”を貫くシャツメーカーの中でも指折りの一社である。生地と生産背景においては、BROOKS BROTHERSの自社製品のシャツを手掛けていた事で知られるノ

ースカロライナの名門ファクトリー「ガーランド」製。実際に現地工場まで足を運び、量産の交渉を何度も重ねて実現した。シャツの重要なパーツである襟には、IKE BEHAR社が特許権を持つダイアモンドキルティングの構造を採用。台襟の部分にダイアモンド状にステッチをかけることで襟の型崩れを防ぐ効果を生んでいる。アメリカンシャツの代名詞として挙げられるブランドに負けない、オーソドックスで長く愛される一枚に仕上がった。

SHIPSの

オックスフォードシャツ

¥18,920 (tax in)

COLOR:WHITE, BLUE

SIZE:SMALL, MEDIUM, LARGE, X-LARGE

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